ひきこもり主婦の挑戦?

2017年、あらためて投資記録をつづります。

働き方改革をするには教育変えないとダメじゃん?

朝方、NHKで「働き方改革」なるものの特集やってました。

 

長時間労働をやめて、労働生産性を高めたほうがいい!

 

という理想論のもと、だけど現実はそうもいかないという

グルグル議論でした。

 

 

 

「意味のない長い会議をなくすべき」という提言に

 

「行き詰まって苦しんだ末にポッと生まれるいいアイディアがある」

と女性のアナウンサーの方が言ってましたが

 

今の日本の利点て 今はそういうところなんでしょうね。

 

 

コモディティ化が進んだ結果

 

じゃあコモディティ化から抜けて、別のことやってみようという発想よりも

 

そこから突き抜けるために、24時間営業にしたり

過剰なサービス(先日行った香港では、伝票は乱雑に放り投げられたし、食事をしたあと、「ありがとうございました」と深々とおじぎもされない)が盛られたり

 

どんどん行き過ぎてしまう傾向があり、

それをするには、労働者を低賃金のまま 負荷をかけていく方法を続けてきました。

 

 

日本の経済はこういうところから

発展していくわけなんですが

 

日本経済が行き詰まり、少子高齢化が進んだ今、

もうそれも限界に来てるんだということなんでしょうね。

 

 

ふと、じゃあ 欧米はどうやってんのか、と

日本得意の 他者をみて平均化しようと見渡すと

 

欧米、もしくは先日行った香港などのアジアでは

 

「まあこれくらいで」とどんどん見切って 労働を軽くする方法を

無意識的に行っていて、生産性を高めている、

 

という日本とは真逆の方法をとってるわけです。

 

 

私はね。

 

やっぱり 教育の差だと思います。

 

 

子供が小学校に入り、中学校に入って

大人になって あらためて日本教育を眺めてみると

 

その異常性に驚きます。

 

 

とにかく みんなで平均化することに努力させる教育。。

 

それが出来ないと教師は生徒に罵声をあびせ。。

 

兵役ですか!!??(;・∀・)

 

 

しかし、その教育によって

ブラックでも我慢して働く労働者が生産されていくわけです。

 

それはそれで今までは良かったのかもしれないです。

 

けれど、時代が変わり

何が幸せかを考えたとき、もしかしたら

教育を根本から変えないとダメじゃないかなって

 

私なりに考えたわけです。

 

でも、それってものすごく時間かかるから

無理っぽいですけどね^^;

 

少しづつでも変えていったほうがいいと思いますが。。

 

とにかく 公立の小中学校がカギだと思います。

 

ようは、日本人独特のなんでも完璧主義という考え方を変えること。

 

 

子育ても 家事も 完璧にやろうとするから

ちゃんと働けない。

 

過剰なサービスはなくて当たり前、

 

という風に。

 

けど、そうなってくると

 

日本自体が他国とコモディティ化して

普通の国になっちゃうんでしょうね^^;

 

 

どうしたもんじゃろの~ 

 

 

 

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